光療法で体内時計を調節

光療法はブライトライトME

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光療法に必要な機能がそろったブライトライトME

時計タイマー機能

ブライトライトMEは、時計タイマー機能により、時刻指定でON/OFFの設定が可能。

毎朝、一定時刻にON/OFFの設定をしておくことで、ブライトライトMEの光で規則正しく起床し、ライトの消し忘れもありません。

自然光に近い光 紫外線カットとLEDライトが網膜に与える傷害について

朝日に近い色の白色を再現した、目に優しく柔らかい光

一般の蛍光灯は昼白色やナチュラル色と表記されていますが、ブライトライトMEの光と比較すると青みがかっていることが分かります。また、近くで長く見ると目がチカチカすることが多々あります。ブライトライトMEの光はインバーター方式を採用することで、目の疲れや頭痛の原因となるチラツキを押さえ、朝日に近い色の白色を再現した、目に優しく柔らかい光です。フロントカバーは局部的に照度が強くならないようにディフューズし光をやわらかく照射する役目もあります。

紫外線について。

ブライトライトMEの蛍光管は紫外線をカットした特殊ランプです。一般の蛍光灯よりも紫外線が出ないように設計されています。
1平方cmあたり:UVA値=0.1μW以下。UVB値=0。
10,000ルックスの明るさが得られる30cmの距離では、測定値が小さすぎてμW計では測定できない為、実質的にゼロとなっています。

青色LEDが網膜に与える傷害について 青色光網膜傷害(Blue-light hazard)

近年、LEDライトによる青色光網膜傷害(Blue-light hazard)や黄斑変性の加速が問題になっています。
実は現在市場に普及している多くの白色LEDも実はブルーLEDが基になっており、その上に黄色の発光体を乗せる事で擬似的な白色を作り出しています。
青色や白色のLEDから発する光の波長のピークは主に400nmから500nmにあり、この光の暴露により網膜損傷や黄斑変性の加速を起こします。LEDはエネルギー効率が高く、コスト面でも素晴らしい評価もありますが、人間の目には危険な面もあります。
ブライトライトMEはボディリズムの調整だけでなく、健康的な生活を送る事を推奨する製品の為、LEDでなく蛍光管を使用しています。

広範囲の照射面積

明るさは、光の強さ・量・面積・照射距離で大きく左右されます。

明るさとは、照射された面にどれだけの光が届いているかを表すもので、ルクスという単位で表されます。
まれに、小型の器具も存在しますが光療法を考慮した場合、照度が十分に得られません。発光面が狭いと照射距離が少しでも離れた場合、照度が急激に低下します。ブライトライトMEのように、広い発光面をもった機種が光療法には理想とされています。

高照度照明

市場には、小型で同等のルックス表記がされた商品が有りますが、光の照度(ルクス)は距離が離れると極度に低下します。どの距離で使用した場合に、表記されたルクスになるのか?必ず確認が必要です。
また、 通常の蛍光灯は200ルクス程度の為、体内時計を調整をするには照度が不足しています。そればかりか、クールホワイトと呼ばれる通常の蛍光灯は、長時間当たることで目の疲れやイライラ、ストレスを生じさせることが研究によって明らかにされています。

0cm:50,000ルクス
20cm:16,000ルクス
30cm:10,000ルクス
50cm:5,000ルクス
70cm:2,500ルクス

ブライトライトMEは16,000ルクス(20cmの距離時)という圧倒的な照度を実現しています。
家庭で使用できるスペックでは最高の明るさを誇っています。
今まで以上に余裕をもった距離で光を浴びることが可能です。

ランプ寿命お知らせ機能

ブライトライトMEのランプ寿命の目安は1,000時間です。
1,000時間使用すると自動的にフロント・パネルにランプ交換アラームが点滅してお知らせします。

ランプ交換アラームが点滅した場合、ランプが光って使用できるように見えても寿命です。照度の低下は目で見ただけでは分からず、照度計で測って初めてわかるもので、点灯していても高照度照明器具として光療法に使用するには照度が不足した状態です。
一般の家庭用ランプの寿命は6,000時間〜10,000時間程度で、ブライトライトMEのランプ寿命よりかなり長く設定されています。これは、一般の通常ランプの寿命はJIS規格により、照度が70%まで減衰した場合の時間で表記されている為です。

ブライトライトのランプ交換について

プラスのドライバーがあれば、ご自身で交換できます。
必ず6本同時に交換して、確実に十分な明るさが得られるようにしてください。