ブライトライトMEで光療法を行う使用方法

光療法の方法と体内時計

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ブライトライトMEをご使用の前に

うつ病、睡眠障害の光療法にブライトライトME

●目的

ブライトライトMEは毎日、規則正しい時間に起きて光を浴びることで、日々の決まった生活リズムを作りだし、体内リズムを整えて、セロトニン神経を鍛える、睡眠に必要なメラトニンをコントロールする事を目的としています。
セロトニン神経やメラトニンは、健康的な生活と睡眠に必要なだけでなく、学力アップ、運動能力の向上においても重要な役割を担っています。
セロトニン神経は自律神経の制御(交換神経と副交換神経の切り替え)、ドーパミンとノルアドレナリンのバランス制御を行っています。セロトニン神経が弱まり、これらの制御が行えないと、「活力・気力の低下、うつ、睡眠障害、現実逃避、闘争心の低下、外部ストレスからの逃避、キレやすくなる、ヒステリーを起こす、パニック障害、不安神経症」となります。

●体内リズムが崩れた症状

既に体内リズムの崩れによって障害を感じている方には、下記のような様々な障害ケースが見られます。
快適な生活を送る為に医師と相談の上、光療法の補助機としてご使用ください。

夜眠れず、朝起きれない。
夜早く眠くなり、朝早く起きてしまう。
日中、頭がさえない状態が続く。
集中力がない。
日中、昼間も眠い。
眠りが浅い。
いつも疲れている。
時差による運動能力の低下
外部ストレスからの逃避。
キレやすい。
ヒステリー。
ひきこもり。
時差ぼけ等。

これらは生体リズムの崩れによって起こる現象ですが、ブライトライトMEを光療法の補助機として使用する場合、症状によって光を浴びるタイミングが異なっています。
不眠が2週間以上続くと睡眠障害になると言われ、統合失調症やうつ病の場合、早期治療が必要になります。治療を目的とし、ブライトライトMEを使用する場合は各病院の専門医にご相談ください。
※ブライトライトMEは医療機器ではありません。

基本(設置の位置・距離と使用時間)



明るさは、光の強さ・量・面積・照射距離で大きく左右されます。
発光面が狭い場合や、照射距離が少しでも離れた場合、照度が急激に低下します。
その点、ブライトライトMEは広い照射面積と高照度を備えている為、効果的に光を浴びることが出来ます。


1:本体の設置

本体正面を自分のほうへ向けて、ライト照射面の中心軸上に自分が居る状態にします。 ※ブライトライトMEの照度は中心軸上が最大となります。
※凝視する必要はありません。照射面と光が常に視界に入る範囲であれば読書、 TV、食事をしながら光を浴びる事が可能です。



2:本体と自分の距離・照射時間。

本体と自分の距離が近いほど、照度も明るくなる為、照射時間は短くなります。逆に本体と距離が離れた場合は照度は暗くなる為、照射時間は長くなります。

■効果的な距離と時間

30cm / 10,000ルクス ⇒ 30分
50cm / 5,000ルクス ⇒ 60分
70cm / 2,500ルクス ⇒ 120分
※スリープタイマーを利用すると、時間を計らなくても設定時間で自動的に消灯することができます。

3:使用後

使用直後は眼の瞳孔が小さくなっている為、眼がなれるまでしばらく通常の照明が暗く感じます。

※注意:午後8時以降に使用すると眠れなくなる可能性があります。
使用直後は急激な明るさの変化で頭痛や目まいの起きる可能性があります。
しばらくしても症状が改善されない場合は、使用を中止し医師にご相談ください。

ブライトライトMEの使用方法

■昼間、日中に眠い悩み。梅雨、冬季に気分がすぐれない。(朝起きて夜眠る生活習慣の場合)

光で体内時計を整える

■毎朝のスッキリ目覚めたい

光でスッキリ目覚める目覚まし時計

■学力アップと集中力アップ

学力アップと集中力アップする方法

■スポーツ選手・体力を最大限に引き出す

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